2025大阪万博で関係する損害保険は?

2025年の万博楽しみですね! 2025年に大阪で開催されることが決まった万博。 万博の想定来場者数2800万人、期待できる経済効果は2兆円にもなるとか。 また、日本にとって次のような良い効果が期待できるそうです。 1.最先端技術など世界の英知が結集し新たなアイデアを創造発信 2.国内外から投資拡大 […]

保険代理店におけるBCPとは?

近年でいえば津波や大規模水害、地震の際、保険代理店そのもののBCPがクローズアップされるということがありました。 保険契約者(被保険者)が被災しているとき、同時に保険代理店も被災してしまい、十分な事故対応ができなくなる場合があります。 (BCPとはBusiness Contnuity Planの略で […]

建築工事に関わる損害保険についてざくっと全体像を教えてもらえますか?

建築工事と損害保険は関係が深い!? 損害保険は偶然かつ突発的な事故によって何かしらの金銭的損害を被った場合に、保険金にて補てんを受けることができる商品ですが、とりわけリスクの高い業種の一つと言われているのが建設関係です。 工事中は重機や車両が入ったり、同時に元請会社や複数の下請会社の方々が入り乱れて […]

再保険会社とはなんですか?

一般の保険契約者にとっては「再保険」とは馴染みのない言葉または仕組みかもしれません。 再保険とは「保険会社のための保険」とも言われ、巨大地震など保険会社1社では引受きれない損害に対しても保険金を滞りなく支払えるようにするために、元受保険会社が保険料の一部を再保険として再保険会社にリスク移転している、 […]

保険料の算出基礎数字ってなに?

保険料は算出基礎数字を基に計算される 企業で損害保険を担当している方なら、損保の見積もりを依頼する際、保険代理店または保険会社から「保険料算出基礎数字として●●●を教えてください」と依頼されたことがあると思います。 たとえば、施設賠償責任保険なら、その施設の延床面積だったり、工場なら賃金総額だったり […]

2018年、台風などの被害が大きかったけど損保会社の中間決算は?

11/19に損害保険会社各社の上半期(中間)決算が発表されました。 9月までの大型台風等の影響により損保会社合計で1兆円を超える保険金支払が見込まれるとあって、わたしの予想としては各社赤字になるのかなと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。 ↓2018年4-9月   連結経常利益 連結純利 […]

場所を借りてお店をオープンします。どんな保険に入ればよいですか?

飲食店舗や物販店舗、サービス店舗など、場所を借りてお店をオープンする場合、どんな保険に入っていたらよいか尋ねられることがあります。 既に何店舗かあって、ひとつ追加する場合は、これまでと同じように保険付保しておけば良いのでしょうが、最初の1店舗目はすべてが初めてですから、保険もどうしたら良いか考えなく […]

【火災保険】小さい物件程しっかり保険金額を確かめるのはなぜ?

小さい物件の方が事故時に問題になりやすい 火災保険契約で、1箇所で資産規模数十億円、数百億円など大きな物件の場合、正しい保険契約をするために、専門の鑑定人をいれて、「平場鑑定」を行うことが多いです。 「平場鑑定」というと聞きなれない言葉遣いですが、事故時との対称で「平場」というのだとか。 事故が起き […]

【傷害保険】保険金が支払われない主なケースとは?

傷害保険はケガをした場合に予め定められた保険金が支払われるものですが、一般的に以下のような場合には保険金は支払対象外となりますので、覚えておくと良いでしょう。 契約者または被保険者の故意または重大な過失 自傷行為とか、ケンカとか、「これやったらまずケガするよね」と認識しながら行った行為については保険 […]

【火災保険】保険金を受け取ると翌年の保険料は上がるんですか?

火災保険には明確な割増引きのテーブルはない 保険事故によって保険金を支払う際、「保険をつかったら翌年の保険料はどれだけ上がりますか?」とよく質問を受けます。 個人の自動車保険のように、保険を使えば保険料が上がるとお考えの方もいらっしゃいますが、企業の損害保険は必ずしもそうではありません。 自動車保険 […]

【火災保険】保険金支払の回答はどのように来ますか?

2018年の夏から秋にかけて日本中広範囲に渡って台風被害が多く、火災保険が大活躍しました。 台風等によって保険対象物件(建物など)に被害を受けた場合、 ・保険代理店または保険会社へ連絡   ↓ ・主に修理見積もりや写真にて保険金支払査定  (高額の場合などは損害鑑定人または保険会社による現場調査) […]

BCPが機能すればどんな巨大災害でも乗り越えられるのか?

BCPとは BCPとはBusiness Continuity Planの略で、日本語でいえば「事業継続計画」となります。 巨大災害や大事故で被害を受けたとしても自社の事業をなるべく早く復旧させるための計画を策定することを意味しており、有事の際には、誰がどんな対応をしていくのか等をマニュアル化する作業 […]

サイバー保険 最近の動向は?

不正アクセスなどのサイバー攻撃に対応する保険として、2~3年程前から各損保会社で企業向けに提供されているサイバー保険(商品名は各社によって異なる)ですが、様々ある損保商品の中でもとりわけ新規契約数が伸びているそうです。 Economic Newsによれば、2018年9月は東京海上日動では前年同月比1 […]

損害保険代理店の手数料はどれくらい?

損保代理店の手数料と代理店の存在意義 お客さんからあまり直接聞かれることはないのですが、保険料のうち代理店の手数料はどれくらいなのか気になる方もいらっしゃると思います。 ネットで検索すると、損害保険の場合、保険料の15~20%が代理店の手数料として一般的というサイトもありますが、概ねそんな感じだと思 […]

中小企業もサイバー保険に加入するべき理由とは?

2018.11.6の日経新聞記事に「サイバー攻撃、中小企業を踏み台に大企業襲う」というものがありました。 確かに、という感じですが、セキュリティの弱い中小企業のPCに入りこんで、そこからつながっているサプライチェーン上流の大企業にアタックを仕掛けたり、その中小企業になりすまして請求書を送り付けたりし […]

少額保険料でも使えるスマホコンビニ決済とは?

損保ジャパン日本興亜は、2018年11月半ばから、スマホを使って自動車保険料や火災保険料の一部をコンビニで支払えるサービスを開始したとのこと。 保険料の支払い方としては、昔(十数年以上前)は代理店が領収する方法か、口座振替しかありませんでしたが、この10年くらいで様々な支払い方が増えてきました。 保 […]

傷害保険の保険金請求はいつしたら良いですか?

基本的には治療完了後に保険金請求書類を提出する 従業員などがケガをした場合、「保険金の請求はいつしたら良いですか?」と聞かれることがあります。 保険金請求にあたっては、 ・保険金請求書(請求者の署名等、保険金振込口座など) ・入通院申告書(保険金請求額が10万円以内) ・医師の診断書(保険金請求額が […]

【火災保険】保険料率が上がる場合、保険料UPはどうしようもないですか?

2019年秋に火災保険料は上がる見込み 日経新聞(2018/11/13)によれば、2019年秋にも大手損害保険会社は、火災保険料を平均5%程度引き上げる方針、とのこと。 火災保険は、概ね3~5年スパンで料率改定が行われることが多く、前回の改定は2015年10月でしたので、タイミング的には一般的かなと […]

運送業者に荷物を預けたらそこから荷主としての保険は不要ですよね?

運送業者から賠償を受けられないケースもある 製造業や商社も含めた卸売業、小売業などでは、日々、商品・製品等の物流業務が行われています。 勘違いしやすいところだと思いますが、時々「運送業者に荷物を預けたら、そこからは運送業者の責任ですよね?」という質問を受けることがあります。 確かに、預けた荷物を目的 […]

【火災保険】復旧に時間がかかる場合、保険金の一部内払は可能ですか?

相談すれば保険金の一部内払に応じてくれることもある 企業の火災保険契約で、大きな保険事故が起きた場合、復旧まで何か月も(時には1年以上)要することがあります。 生産のためラインを止められないので本復旧が数か月後になるとか、機械設備が特注品のため製作に数か月かかるとか、他の設備投資計画と関係しており復 […]

マンション管理組合の理事向け役員賠償責任補償とは?

マンション管理組合の理事向けの役員賠償責任保険の必要性 上場会社の9割以上が加入していて、非上場会社でも加入率が増えている「会社役員賠償責任保険」。 この保険は、役員が行った誤った経営判断等により会社に損失を与えてしまい、その結果、役員個人が株主代表訴訟を起こされ、役員個人の財産から賠償をしなくては […]

2018年~2020年損害保険業界の向かう方向とは?

10月5日に日本損害保険協会では「日本の損害保険 ファクトブック2018」を作成したとのリリースがありました。 この冊子には、現状の損害保険業界のことが様々網羅されており、保険会社、保険代理店にとっては勉強になる一冊です。 損保協会の歴史は古く、最初にその元となる団体が設立されたのは1917年で(何 […]

損害保険と生命保険はどう違う?

保険というと一般の方にとってはもちろん、普段、企業で保険を担当されている方にとってすら分かりにくいものだと感じることがあります。 わたしも保険業界に入るまでは損害保険と生命保険の違いなど考えたこともありませんでした。 保険業界にいると、なんとなくですが、伝統的な生命保険会社は女性が活躍していて、損害 […]

日本と世界各国の交通事故死者数、事故率は?

日本の交通事故死者数 最近の日本の人口動態を見ると、年間でだいたい130万人が亡くなって100万人が生まれています。 (→参考:厚労省2017年人口動態統計の年間推計 PDF) 亡くなる方の死因のほとんどが病気でしょうが、交通事故で亡くなる方の数や日本と世界各国との違いについて調べてみたいと思います […]

北海道胆振(いぶり)東部地震の保険金支払額は?

地震後1か月で既に150億円の保険金支払 2018年9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震について、日本損害保険協会では、2018年10月11日時点の保険金支払額を公表しており、損保協会加盟の保険会社合計で約150億円になっているとのこと。 まだ1か月程しか経過していない段階でのものですので […]

自動車保険の車の料率クラスってなに?

自動車保険料に影響する型式別料率クラス 自動車保険の更新をする際、事故もなく等級が進んで補償内容も変わらないのに保険料が結構あがった、という経験をされたことがある方もいらっしゃるでしょう。 案内する側(保険代理店)としては、保険料があがる場合きちんとその理由を説明しなくてはならないので、何が影響して […]

【自動車保険】事故時に自動的に保険会社から連絡が来るようになる?

大手損害保険会社(東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ等)は、毎年のように自動車保険の商品改定を行っており、よくネタが尽きないものだなとも思うのですが、それだけ保険会社の屋台骨である証拠でもあります。 自動車保険の保険料は各保険会社にもよりますが、平均すると収入保険料全 […]

【製造業・卸売業向け】貸し倒れをカバーする取引信用保険が安い?

取引信用保険とは? 主に製造業・卸売業向けの取引信用保険というものがあります。 販売先が倒産した場合、その売掛金(売掛債権)が貸し倒れ(回収不能)になってしまうことがありますが、その分を保険でカバーするという主旨の保険です。 事業を行う上で貸し倒れ損失の可能性がある場合は、一般的に経理上、「貸倒引当 […]

保険金って何日くらいで払ってくれるの?(火災保険など物保険の場合)

どんな企業でも多かれ少なかれ火災保険には加入していると思います。 建物や設備等を所有していればもちろんのこと、事務所を賃貸として借りていても、個人が賃貸物件を借りるときに家財の保険をかけるように、火災保険に加入していることが多いでしょう。 ただ、いざ火災保険で支払対象となる事故が起きた場合はどうすれ […]

【火災保険】築年数により保険料は変わる?

築年数でそれほど変わらない火災保険料 老朽化した建物なら壊れやすい、台風で被害を受けやすい、燃えやすい、そんなイメージがあるかもしれません。 そうすると保険料も高くなるようなイメージを持つかもしれませんが、実際の火災保険料は築年数に応じてそれほど大きく変わりません。 住宅物件に対する火災保険では、築 […]

自社でオリジナルの損害保険をつくれる?キャプティブ保険とは?

キャプティブ保険を極めてシンプルに説明すると 「キャプティブ保険」というと、ほとんどの方が聞きなれないと思いますが、欧米では大企業のうち8割以上が活用していたり、日本でも超大企業(自動車メーカー、総合商社、保険会社など)がキャプティブ保険を導入しています。 キャプティブ保険とは、自家保険の一種であり […]

火災保険の対象物件にできるもの、できないものとは?

事業用物件を対象とした火災保険では、主にその企業が所有する建物、屋外設備、装置、動産を保険の対象とすることができます。 改めて保険の対象を設定するときには、固定資産台帳を用いることが多いですが、以下のようなものは基本的に火災保険の対象にならない(しない)ので省きます。 ・ソフトウェア・権利関係・リー […]

【GDPR対応】安心感が得られる?サイバー保険の専門家紹介サービスとは?

GDPRのルールとは? 2018年5月から施行されているGDPR(General Data Protection Regulation)。 近年のサイバー犯罪やそれに伴う情報漏えいの増加を鑑み、EUにおける個人情報保護の枠組みが大幅にアップデートされたものがGDPRといえるでしょう。 ↓情報漏えいは […]

火災保険のフランチャイズ免責ってなに?

フランチャイズ免責20万円の考え方 個人契約の火災保険ではここ数年なくなってきましたが、事業用物件を対象とした火災保険では風災、ひょう災、雪災についてフランチャイズ免責20万円が設定されていることが多いと思います。 ↓例 フランチャイズ免責20万円が設定されている場合、1事故・1敷地あたりの損害額が […]

台風が来るので休業したら利益保険金は支払われますか?

利益保険金が支払われる条件とは? 2018年9月4日の台風21号では猛烈な風が吹き、この仕事を10年以上やっていますが、これまでにないくらいの風災保険事故件数になりそうです。 各鉄道で運行停止が発生し、JRなどは前日の時点で9月4日の強風になりそうな時間帯について運行を取りやめることを決定し発表して […]

火災保険の対象に門や塀は含まれますか?

火災保険の対象物件として見落としがちな「門塀」 火災保険契約において、門や塀等が含まれているかきちんと確認していますでしょうか? 以前、前任者から引き継ぎをした契約で、門塀等について「含まない」としていた一般物件(賃貸用建物)を対象にした火災保険がありました。 保険更新の際に確認したところ、門塀等に […]

火災保険 安定化処置費用ってなんですか?

災害からの復旧期間が大幅に短縮できるかもしれないサービス 事業用物件を対象とした火災保険に加入すると、パンフレットなどの「安定化処置費用」とか、「被災設備修復サービス」というものを見つけることができます。 見たことありますでしょうか? 「ガイアの夜明け」で取り上げられたこともありました。 各保険会社 […]

火災保険 空調設備(エアコン)は建物ですか?設備ですか?

火災保険の対象物件を確認するなかで、「空調設備(エアコン)は保険上、建物か?設備か?」と疑問に思うことがあるかもしれません。 火災保険では、主に、①建物、②設備什器等、③商品・製品と分けて保険金額を設定しますが、所有資産のうち、建物に付属している設備については以下のように考えます。 建物に付属してい […]

【企業の損害保険】保険会社との交渉次第で保険料が安くなるって本当ですか?

どの保険会社も保険料が同じというのは昔の話 明治時代に誕生した日本の保険会社は、戦後ボロボロになった経済の影響を受けて経営状況は惨憺たるものだったといいます。 そのため損害保険業界は、損害保険の安定供給を目的として「損害保険料率算定会」を発足させ、各損害保険会社は同じ保険商品、同じ保険料率を用いるこ […]

テロによる物理的攻撃は保険の対象になりますか?

2011年~2017年のテロ事件 有名企業や集客施設であればなおさらですが、リスク管理としてテロの危険性についても考えている企業はあると思います。(ここではサイバー攻撃ではなく、物理的な攻撃として) テロによる破壊が起きれば、人の死傷、施設損壊、事業停止などのリスクがあります。 テロによる被害につい […]

事故・不正アクセスなどでPC内のデータが損傷しました。データ復旧費用は保険でカバーされますか?

火災保険では対象外物件となるソフトウェア 火災保険で対象になるのは、主に①建物、②設備什器等、③商品製品等の3種類です。 建物、設備什器等について保険金額を定める際、固定資産台帳を参考にすることが多いのですが、火災保険の対象にならない項目もあります。ソフトウェアも固定資産台帳に記載されていますが、火 […]

【火災保険】職業割増、作業割増ってどういうものですか?

火災保険 保険料に影響する要素とは? 火災保険の保険料は対象とする物件によってまったく変わってきます。 職業割増・作業割増は一般物件に対して適用され、火災保険の保険料に影響する要素のひとつです。 ちなみに火災保険の保険料は主に以下のような条件により決定されます。 物件種別 住宅物件 住居のみに使用す […]

施設賠償責任保険 実際の高額な事故例とは?

施設賠償責任保険では、 (1) 施設の所有、使用、管理に起因する対人・対物事故 (2) 業務遂行に起因する対人・対物事故 について被保険者が法律上の損害賠償を負う場合、保険でカバーされます。 ↓参考 対人事故の場合は、その治療費や休業損害、慰謝料などが保険金支払いの対象になります。被害者が死亡してし […]

施設賠償責任保険 被保険者の範囲って?

被保険者ってなに? 保険の被保険者とは、保険の補償を受ける人または保険の対象になる人のことを言います。 保険事故が発生したときの保険金請求権は被保険者にあります。 もし、保険契約者と被保険者が異なっている場合、保険契約者は保険金請求を行うことはできません。 火災保険などの物保険であれば、「所有者」が […]

  • 2018.08.24

プライバシーポリシー

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【火災保険】保険金が支払われない主な場合とは?

火災保険で保険金が支払われない主な場合とはどんな場合でしょう? 三井住友海上の「事業活動総合保険」を参考に見てみましょう。 ↓画像をクリックすると三井住友海上HPの該当ページが開きます。 ↓まずは保険金支払の対象となる事故から。 これは、どのプランを選ぶかでどこまで補償するか、ということで、補償範囲 […]

江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)大規模水害で250万人が他県等へ避難!?企業活動はどうなる?

想定する大規模水害とは? 東京の東部低地帯に位置する江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)は、1000年に1度という頻度の大規模水害を想定して、2015年に専門の協議会を設置し、避難等の対応方針を策定、改めて「江東5区大規模水害ハザードマップ」及び「江東5区大規模水害広域避難計画」を策 […]

施設賠償責任保険で保険金が支払われない主な場合とは?

賠償責任保険の構造 賠償責任保険は通常、「普通保険約款」と「特別約款(特約)」から成り立っています。 “特約”と聞くと、オマケのような、またはトッピングのような印象を持ってしまうかもしれませんが、賠償責任保険の特約はその保険の性格を定めるもので、なくてはならないものです。 普通保険約款が賠償責任保険 […]

【企業火災保険】支払限度額を半分にしても保険料が半分にならないのは何故ですか?

支払限度額を設定する理由とその手法 事業用物件に対する火災保険契約では、事故時に支払われる保険金について「支払限度額」を設定することによって保険料を抑えることができるので、特に大規模物件(概ね10億円以上)の場合は、火災保険契約に「支払限度額」を設定していることが多いです。 たとえば、「本社」と「営 […]

【火災保険】神社・仏閣・歴史的建造物に対する保険金額はどう設定すればよいのでしょう?

神社・仏閣・歴史的建造物は建物評価や保険金額設定に誤りが多い 古くからある寺院や神社などでは、昔から檀家や信者の寄付・寄進等によってその施設が維持されてきました。 損害保険が日本に登場したのは明治時代ですから、寺院や神社などでも火災保険に加入するというのは明治時代以降ということになるでしょう。 特に […]

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