巨大災害

BCPが機能すればどんな巨大災害でも乗り越えられるのか?

BCPとは BCPとはBusiness Continuity Planの略で、日本語でいえば「事業継続計画」となります。 巨大災害や大事故で被害を受けたとしても自社の事業をなるべく早く復旧させるための計画を策定することを意味しており、有事の際には、誰がどんな対応をしていくのか等をマニュアル化する作業 […]

江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)大規模水害で250万人が他県等へ避難!?企業活動はどうなる?

想定する大規模水害とは? 東京の東部低地帯に位置する江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)は、1000年に1度という頻度の大規模水害を想定して、2015年に専門の協議会を設置し、避難等の対応方針を策定、改めて「江東5区大規模水害ハザードマップ」及び「江東5区大規模水害広域避難計画」を策 […]

首都圏直下型地震がきたらどうなる?

30年以内に70%の確率で発生すると言われている首都直下型地震。 2011年の東日本大震災のあとには、その影響で首都直下地震が起こる確率は4年以内に70%という話も出ました。その後、首都圏で地震は起きていないので、予想はハズレ、と捉えるのではなく、危機管理の観点からも、ますます確率は高まっていると考 […]

富士山が噴火したら?どこまで保険がつかえるか

富士山が噴火したらどうなる? 富士山といえば江戸時代の宝永噴火が有名です。江戸でも爆発したときの空振が感じられ、火山灰の影響で日中でも暗くなり、千葉の房総半島まで火山灰が降り注ぎ、農作物は大被害、人々の健康被害もあった上、完全な復興まで30年かかったと言われています。 2018年7月30日毎日新聞の […]

30年以内に震度6強以上の地震が起きる可能性がわかるサイト

J-SHIS地震ハザードステーションでは、自社の立地で、または自宅など任意の住所で今後30年以内に震度6強以上の地震が起こる確率が調べられます。 使い方はカンタンで、上記リンクから当該サイトへアクセスして、トップページにある「スタート」ボタンから進むことができます。 ▼想定される全ての地震について、 […]