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築40年の倉庫が竜巻で全壊。「保険で新築できちゃってラッキー」となるケースは?

古い物件ほど保険の効果が高いという考え方 竜巻は局地的かつ甚大な被害をおよぼす自然災害です。 竜巻が通ったあとは悲惨な損壊状況になりますが、見方によっては”結果的に得した“という場合もあると思っています。 たとえば築数十年の物件で、もうそろそろ建替えようかと思っていたとします […]

【賠償責任保険】法律上の賠償責任といいますが、誰が判断するのですか?

賠償責任保険は種類が多い・・ 賠償責任保険というと様々な種類があります。カバーするリスクや業種等に応じて個別の賠償責任保険が用意されており、適切な賠償責任保険を選択する必要があります。 ▼賠償責任保険の例 ・施設賠償責任保険 ・昇降機賠償責任保険 ・生産物賠償責任保険(PL保険) ・海外PL保険 ・ […]

海外出張中に賠償事故を起こしてしまいました。保険はつかえますか?

海外出張時の保険は海外旅行保険だけでは不足がある 仕事で海外出張があるという方もいらっしゃると思いますが、その時の保険はどのように手配していますでしょうか? ・空港で加入する ・予めネットなどで加入しておく ・旅行代理店で加入する ・会社で自動的に加入してくれている ・加入しない 海外出張の多い企業 […]

損害保険 顧客から多く寄せられる不満の声は?

お客様の声 = 不満の声 「お客様の声」というと、一般的には顧客の喜びの声、満足の声や評判をイメージすることが多いかと思います。 どんな商品・サービスでも(ねつ造はルール違反ですが)、顧客の声や評判が売上にも影響してくることが分かっているので、企業が業績向上に取り組もうとする場合、積極的に顧客のポジ […]

業務外の社内行事にかける保険はありますか?

社内行事にはレクリエーション保険 夏から秋にかけて多いような気がしていますが、各企業では社内イベントを開催することがあります。 ボーリングや、夏祭り、日帰りツアー、バレーボール大会など、企業によって様々です。 業務外の行事ですから、労災保険はつかえませんし、労災上乗せ保険を掛けていても、「就業中のみ […]

保険料の支払方法はどんなものがありますか?

損害保険契約をするときには契約者は保険料を支払う必要がありますが、保険料の払い方にはいくつかの方法があります。 保険会社または保険商品によって選べる払方が異なりますので、実際の契約の際はパンフレットや、保険代理店または保険会社へご確認ください。 代理店へ現金払い 今では様々な保険料払込方法があります […]

損害保険の契約者、被保険者、記名被保険者、所有者はどうちがう?

保険が分かりにくいのはなぜか? 「保険はよく分からない」と皆がいいます。 それはなぜか? まったくわたしの個人的な見解ですが、理由が3つあると思います。 1.加入している人が多い。 多くの大人が保険に加入していますし、法人なら当然何かしらの保険に加入しています。人数が多ければ、「分からない」と表明す […]

団体契約と団体扱い契約はどう違うのですか?

団体契約とは? 損害保険では(生命保険でも)、団体契約と団体扱い契約があります。 言葉としてすごく似ているので違いがよく分からなくなりがちです。 団体契約とは、たとえば10名以上加入者がいるなど一定の要件を満たす企業などの団体が契約者となって、その企業に属する従業員などを加入者(被保険者)として締結 […]

首都圏直下型地震がきたらどうなる?

30年以内に70%の確率で発生すると言われている首都直下型地震。 2011年の東日本大震災のあとには、その影響で首都直下地震が起こる確率は4年以内に70%という話も出ました。その後、首都圏で地震は起きていないので、予想はハズレ、と捉えるのではなく、危機管理の観点からも、ますます確率は高まっていると考 […]

損害保険の保険金請求に時効はありますか?

損害保険の保険金請求に時効は・・・? 事故があって損害保険の保険金請求をする際、色んな理由ですぐに請求手続きができない場合があります。 たとえば以下のような場合。 ・フル稼働状態で工場のラインを止めることが容易でなく、はっきりした修理見積もりが取得できない。 ・第三者による損害(自社施設の損傷)だが […]

事故によって受け取った損害保険金に税金はかかりますか?

死亡保険金以外は、損害保険金に税金はほぼかからない 損害保険は、実損害を補償する(補てんする)ためのものですから、保険事故がおきて、結果的に儲かるということはないよう設計されています。 火災事故が起きれば、その必要な修理代に対し保険金が支払われるとか、自動車が損傷したら自動車の修理代分が保険金として […]

損害保険の解約、解除、取消し、失効、無効、キャンセルはどうちがう?

損害保険を契約しても何らかの理由で契約が有効でなくなることもあります。 保険の対象物件が譲渡などによりなくなったなど、保険が不要になったので、契約者から解約を申し出る場合や、何らかの理由で保険会社から契約を解除する場合などがあります。 損害保険契約が有効でなくなる場合として、解約、解除、取消し、失効 […]

なぜ保険会社が自治体と包括連携協定を締結する?

保険会社と自治体の包括連携協定の例 ここ数年、保険会社が地方自治体と包括連携協定というニュースがチラホラ入ります。保険会社と自治体の双方にとってどんなメリットがあるのでしょう? (2018.8.6保険毎日新聞) 三井住友海上 町田市と包括連携協定を締結 ・地域の魅力向上に貢献 ・文化、スポーツ振興、 […]

保険業界がAI(人工知能)で進化する部分は?

保険業界がAI(人工知能)で目指す世界 RPA(Robotic Process Automation)ともいいますが、基本的には単純作業の繰り返しを自動化したり、または文書等の検索から適切な解を見つける作業の自動化あたりが研究・開発の分野になるのでしょう。 保険とAIの組み合わせは、Insuranc […]

2018.6.18大阪北部地震の支払保険金は総額どのくらいになる?

2018.6.18大阪北部地震では約443億円を支払済み(7.17時点) 2018年6月18日に起きた大阪北部地震では、1か月で約6万件、約443億円の保険金支払が行われたとのことです。(損保協会より) 1件あたりにすれば約73万円になります。また、6万件という件数については、問い合わせのみも含まれ […]

損害保険会社が破綻したら保険契約はどうなりますか?

損害保険会社が破綻したら損害保険契約者保護機構の出番 銀行が破綻したらペイオフ方式によって元本1,000万円までは最低保護される仕組みです。 では、損害保険会社が破綻したら、保険契約はどうなるのでしょうか? 東京海上日動TAPのパンフレット兼重要事項説明書には以下のように記載されております。 保険会 […]

会社の損害保険契約一覧表

損害保険契約一覧表 会社で契約している(損害)保険を一覧表にすることがあると思います。 いろんな形式があると思いますが、わたしは、A4一枚に収まる感じがちょうど良いかなと思っています。メンテナンスもしやすいし、他の方に説明するときにもちょうど良いサイズではないかと。 保険一覧表サンプルを貼っておきま […]

富士山が噴火したら?どこまで保険がつかえるか

富士山が噴火したらどうなる? 富士山といえば江戸時代の宝永噴火が有名です。江戸でも爆発したときの空振が感じられ、火山灰の影響で日中でも暗くなり、千葉の房総半島まで火山灰が降り注ぎ、農作物は大被害、人々の健康被害もあった上、完全な復興まで30年かかったと言われています。 2018年7月30日毎日新聞の […]

賠償責任保険の保険金支払いまでの流れはどうなりますか?

賠償責任保険で支払う保険金の種類 賠償責任保険は、カバーするリスクや業種等に応じて様々な種類がありますが、基本的な賠償責任保険(一般賠償責任保険)では以下のような場合に保険金を払うことになっています。 当会社(保険会社)は、この普通保険約款に従い、被保険者が事故により他人の身体の障害または財物の損壊 […]

保険は1年間に何度も請求できるのですか?

事故にあって保険金請求をし、その後、同じ保険の保険期間内に同様の事故にあった場合、問題なく再度保険金請求できるのでしょうか? 結論からいえば、その保険契約が有効である限り、保険金請求は可能となります。ただし、保険をつかうと次回更新時の保険料が上がったり、条件が悪くなる場合がありますので、保険をつかう […]

損害保険を途中で解約したら保険料は戻ってきますか?

自動車保険や火災保険などの損害保険契約において途中で保険が不要になる等の理由で解約をすることがあります。損害保険契約を途中で解約すると基本的には残りの期間に応じた保険料が返還されます。ただし保険料の返還のされかたは保険種類や保険会社、残りの保険期間または解約事由によって計算方法が変わります。 解約に […]

事故による損害保険金の額に納得できないときは?

事故時には、保険契約者側と保険会社で折り合わないこともある 自動車保険や火災保険、賠償責任保険などの損害保険に加入していて、いざ事故が起こったときには、保険会社による事故の査定を経て支払保険金額の提示を受けます。 相手のある自動車事故の場合は、多くの場合、保険会社が間に入って示談交渉を行い、過去の判 […]

【火災保険の明記物件】絵画などは明記しておかないと十分補償されないかも

火災保険では、事業用物件であれば建物や設備什器や商品製品を保険の対象として保険金額を設定して契約しますが、よく忘れがちなのが「明記物件」です。 ある保険会社の火災保険のパンフレットには明記物件について以下のように記載されております。 明記物件(貴金属・宝石・書画・彫刻物その他の美術品等で、1 個また […]

熱中症に対して保険はつかえるのか?

就業中の熱中症の場合 従業員が就業中に熱中症になって搬送された場合、会社で加入している保険はつかえるのでしょうか? まずは政府労災を確認します。政府労災(労災保険)は、労働者が業務上または通退勤中の事故によってケガをしたり、業務上の事由によって病気になった場合、療養給付金や休業給付金、遺族年金など必 […]

ランサムウェアによるサイバー攻撃に対して保険は使えますか?

ランサムウェアとは ランサムウェアとは、PCやスマホに保存されているファイルやフォルダ、またはPCやスマホそのものを開けなく(使えなく)するサイバー攻撃で、「開ける(使える)ようにするためには〇〇万円を振り込め、パスワードを教えてやる」、という身代金を要求するものです。ランサム(ransome)とは […]

車が入替になります。保険はどうしたらいいですか?

車両入替のキホン 自動車保険の車両入替はよくある手続きのひとつです。 新しい自動車に買い替える場合は、契約中の自動車保険が対象としている自動車を変更する、という手続きになります。 たまに、「保険期間は変わるのか?」という質問をいただくことがありますが、基本的には保険期間は変わらず、現在の保険証券を生 […]

自動車保険の車両保険金が、即日払い!?

 東京海上ホールディングスは2020年にも自動車保険の保険金を最短で即日に払えるシステムの導入をめざす。米保険スタートアップ企業に出資し、人工知能(AI)を使うデータ分析技術を獲得。車の損傷確認など手続きを契約者がスマートフォン(スマホ)で完結できる環境を整え、保険金の申請から支払いまでの期間を従来 […]

洪水で家が浸水しました。保険はどうしたらいいですか?

まずは保険代理店または保険会社へ連絡 洪水等で家が浸水し、家財を含め保険証券も紛失してしまうことがあります。その場合、どんな保険を契約していたのか、そもそもどの保険会社だったのかすら分からないこともあります。 保険代理店を通じて火災保険等に加入していれば、まずは保険代理店に連絡してみましょう。どんな […]

そもそも損害保険はどうやって始まったんですか?

日本の損害保険のはじまり 日本では明治時代に福沢諭吉がアメリカから保険を輸入したとされています。明治元年頃のことです。 1879年(明治12年)に東京海上(現・東京海上日動火災保険)が設立され、日本の損害保険ビジネスがスタートしました。発起人は渋沢栄一で、資本金の1/3は岩崎弥太郎が出資しました。社 […]

サイバーリスクに対する保険ってどんなもの?

サイバー攻撃の種類 サイバーリスク、サイバー攻撃、サイバーアタックというとどんなイメージを持たれるでしょう? 情報処理推進機構の「情報セキュリティ10大脅威 2018」によれば、組織(企業など)における10大脅威は以下のようになっています。 順位 脅威 昨年順位 1位 標的型攻撃による被害 1位 2 […]

保険金って何日くらいで払ってくれるの?(地震保険の場合)

住宅物件に対する地震保険 住宅物件と事業用物件に対する地震保険の制度はまったく異なります。 ちなみに、契約者が法人でも、所有する社宅などは「住宅物件」となります。 住宅物件に対する地震保険ついては国と民間の損害保険会社が共同で運営することになっており、保険料は都道府県ごと、または物件の構造や建築年、 […]

世界の保険ブローカーと日本の保険代理店はどう違う?

世界の10大保険ブローカー 日本で自動車保険、火災保険などの損害保険を契約する場合、9割以上が保険代理店を通じて契約しています。 (損保協会ファクトブック2017より) 代理店の種類は、ディーラーなどの自動車関連が約50%、不動産業が約12%、専業代理店が約21%、その他大企業内の代理店(インハウス […]

保険代理店と保険ブローカーはどう違うの?

日本の損害保険契約は圧倒的に保険代理店扱いが多い 損害保険を契約する場合は、主に3つのルートがあります。 1.保険代理店 2.保険ブローカー(仲介人) 3.保険会社直扱い (※日本の損害保険ファクトブック2017より) 保険会社直扱いの中には、ダイレクト系自動車保険も入っていますので、それを除けば日 […]

うちの会社ならどんな保険入っていたらいいですか?(製造業の場合)

会社が認識しているリスクから保険を考えてみる お客様から「ほかに入っていたほうが良い保険ってありますか?」と聞かれることがあります。 その場合、同業他社で加入している保険を紹介したり、実際の事故で保険でカバーできた事例などを紹介することがあります。 保険というのはリスクマネジメントの一部分であり、企 […]

30年以内に震度6強以上の地震が起きる可能性がわかるサイト

J-SHIS地震ハザードステーションでは、自社の立地で、または自宅など任意の住所で今後30年以内に震度6強以上の地震が起こる確率が調べられます。 使い方はカンタンで、上記リンクから当該サイトへアクセスして、トップページにある「スタート」ボタンから進むことができます。 ▼想定される全ての地震について、 […]

企業が加入する傷害保険はどんな種類がありますか?

いろんな傷害保険 企業で加入する傷害保険は実はいろんな契約形態があり複雑です。 この10年程で最も進化した損害保険かもしれません。 10年程前は各保険会社で保険商品や保険料にほとんど差がなかったのですが、商品開発が進み、契約者の選択肢の幅が増えています。よく比較をすると保険料や補償内容に大きな差が出 […]

モノ保険とはどんなモノ?

モノ保険とはなにか 損害保険は大きく分けると4つに分類されます。 ・モノ保険 ・人保険 ・賠償保険 ・利益保険 (ただし、これに分類できないものもある) モノ保険とは、言い換えれば自社で所有しているものを対象とした保険となります。 モノ保険というのはいわばカテゴリーであって具体的な商品名でなく、モノ […]

台風により自社の施設が他人の財物を壊した場合、賠償責任保険はつかえる?

台風、強風、竜巻などで、自社の施設の一部が飛ばされて、近隣の他人の財物等を壊してしまうということがあります。その場合、賠償責任保険はつかえるのでしょうか? 何かを壊された相手は、もしかしたら賠償請求をしてくるかもしれません。 しかし、一般的には自然災害は予見可能性または回避可能性がない不可抗力であり […]

法人でもダイレクト系の自動車保険に加入できますか?

法人でも加入できるダイレクト系の自動車保険は3社 代理店を通して契約するより2割以上安くなると言われるダイレクト系自動車保険。 基本的には個人契約を主としているようですが、以下3社については法人名義でも契約ができるようです。 ・ソニー損保 ・チューリッヒ ・セコム損保 ただし、インターネット上で見積 […]

損害保険の確定精算はどうして必要なの?

確定精算の考え方 損害保険契約には「確定精算」をする契約方式があります。 損害保険契約時には、必ず、保険料を算出するための「保険料算出基礎数値」というものを確認し、算出基礎数値に基づいて保険料が計算される仕組みになっています。 ▼算出基礎数値の例 保険種類 算出基礎数値 火災保険 保険金額(新価また […]

雨漏りによる被害は火災保険の支払対象になりますか?

2018年7月の大雨では、大雨による被害としては平成で最大規模となりました。 西日本を中心に記録的な豪雨が発生、各地で大規模洪水や土砂災害が起こり100人以上の犠牲者が出たということです。被害のあった方々へは心よりお見舞い申し上げます。 水害について火災保険はつかえる? 住宅や事業用物件が大雨や洪水 […]

火災保険の支払保険金計算例

火災や風災、水害などの事故で対象物件に損害が発生した場合、どのように支払保険金が計算されるか確認してみましょう。 そのまえに覚えておきたいのが・・ 火災や、落雷、風災、水害などに見舞われ、保険金請求をする場合、必ず必要になるのが、「写真」と「修理見積もり」です。 被災した場合はそれどころじゃない心境 […]

損害保険の新価と時価ってなんですか?

モノ保険は新価(再調達価額)か時価どちらかをベースにする 火災保険や地震保険、動産総合保険、機械保険、運送保険など自社の「所有物件」に対する保険をいわゆるモノ保険と呼んだりします。自動車保険の車両保険部分もモノ保険ですね。 ▼人保険、物保険、利益保険、賠償責任保険の解説など それらモノ保険を契約する […]

リスクに対応する方法にはどんな種類がありますか?

ビジネスを行ううえでは、様々なリスクを想定しておく必要があります。 自社のリスクの全体把握についてはビジネスへの影響が大きいものと小さいもの、発生頻度が多いものと少ないものというマトリックスがよく用いられます。 業種や規模、立地等の環境によってリスクの大小・発生頻度は異なるでしょうが、一度、自社を取 […]

会社役員賠償責任保険(D&O保険)のごく基本的な内容を分かりやすく教えてもらえますか?

役員個人に対する訴訟事例 まず、会社役員賠償責任保険(D&O保険)の被保険者(保険金を請求できるひと)は役員個人となります(会社ではありません)。役員賠償責任保険は役員個人の財産を守るための保険です。 「株主代表訴訟」という言葉が一般化しつつあり、役員賠償責任保険には上場企業の9割が加入しているとい […]

賠償責任保険は種類ごとにどう違うんですか?(施設、請負、PL、受託)

賠償責任保険のキホン 賠償責任保険とは、被保険者が対人・対物事故を起こしてしまい、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害に対して、保険金を支払う、というものです。 ただ、これだけだと幅が広すぎるので、保険商品としては、「〇〇賠償責任保険」というようにリスクに応じた賠償責任保険を選んで契約しま […]

業務で自転車をつかいますがどんな保険に入れば良いのでしょう?

業務遂行上の対人・対物事故は「施設賠償責任保険」 施設という言葉からイメージしにくいかもしれませんが、業務遂行上の対人・対物事故については「施設賠償責任保険」で対応できます。 施設賠償責任保険は、 ・所有、使用、管理する施設の管理不備に起因する対人・対物事故 ・業務遂行上の対人・対物事故 この2つの […]

GDPRに対応する保険はあるんでしょうか?

GDPRとは GDPRとはGeneral Data Protection Regulationの略で、EUにおける個人情報保護の枠組みであり、2018年5月に施行されました。 これまでもEUでは個人情報保護に関する法制度がありましたが、ITの進化に伴い、企業が個人情報を扱う件数やサイバーリスクの増加 […]

損害保険代理店の役割はどんなことですか?

損害保険代理店の位置づけ 日本の損害保険は明治時代に福沢諭吉がアメリカから輸入してきたと言われています。 保険会社は保険商品を開発し、販売は全国各地の有力者に委託し保険代理店(当時は”代弁店”と称されていた)として販売活動を行ったのが始まりとのこと。 現在でも保険代理店が取り […]