2/3ページ

2/3ページ

【火災保険】保険料率が上がる場合、保険料UPはどうしようもないですか?

2019年秋に火災保険料は上がる見込み 日経新聞(2018/11/13)によれば、2019年秋にも大手損害保険会社は、火災保険料を平均5%程度引き上げる方針、とのこと。 火災保険は、概ね3~5年スパンで料率改定が行われることが多く、前回の改定は2015年10月でしたので、タイミング的には一般的かなと […]

運送業者に荷物を預けたらそこから荷主としての保険は不要ですよね?

運送業者から賠償を受けられないケースもある 製造業や商社も含めた卸売業、小売業などでは、日々、商品・製品等の物流業務が行われています。 勘違いしやすいところだと思いますが、時々「運送業者に荷物を預けたら、そこからは運送業者の責任ですよね?」という質問を受けることがあります。 確かに、預けた荷物を目的 […]

【火災保険】復旧に時間がかかる場合、保険金の一部内払は可能ですか?

相談すれば保険金の一部内払に応じてくれることもある 企業の火災保険契約で、大きな保険事故が起きた場合、復旧まで何か月も(時には1年以上)要することがあります。 生産のためラインを止められないので本復旧が数か月後になるとか、機械設備が特注品のため製作に数か月かかるとか、他の設備投資計画と関係しており復 […]

マンション管理組合の理事向け役員賠償責任補償とは?

マンション管理組合の理事向けの役員賠償責任保険の必要性 上場会社の9割以上が加入していて、非上場会社でも加入率が増えている「会社役員賠償責任保険」。 この保険は、役員が行った誤った経営判断等により会社に損失を与えてしまい、その結果、役員個人が株主代表訴訟を起こされ、役員個人の財産から賠償をしなくては […]

2018年~2020年損害保険業界の向かう方向とは?

10月5日に日本損害保険協会では「日本の損害保険 ファクトブック2018」を作成したとのリリースがありました。 この冊子には、現状の損害保険業界のことが様々網羅されており、保険会社、保険代理店にとっては勉強になる一冊です。 損保協会の歴史は古く、最初にその元となる団体が設立されたのは1917年で(何 […]

損害保険と生命保険はどう違う?

保険というと一般の方にとってはもちろん、普段、企業で保険を担当されている方にとってすら分かりにくいものだと感じることがあります。 わたしも保険業界に入るまでは損害保険と生命保険の違いなど考えたこともありませんでした。 保険業界にいると、なんとなくですが、伝統的な生命保険会社は女性が活躍していて、損害 […]

日本と世界各国の交通事故死者数、事故率は?

日本の交通事故死者数 最近の日本の人口動態を見ると、年間でだいたい130万人が亡くなって100万人が生まれています。 (→参考:厚労省2017年人口動態統計の年間推計 PDF) 亡くなる方の死因のほとんどが病気でしょうが、交通事故で亡くなる方の数や日本と世界各国との違いについて調べてみたいと思います […]

北海道胆振(いぶり)東部地震の保険金支払額は?

地震後1か月で既に150億円の保険金支払 2018年9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震について、日本損害保険協会では、2018年10月11日時点の保険金支払額を公表しており、損保協会加盟の保険会社合計で約150億円になっているとのこと。 まだ1か月程しか経過していない段階でのものですので […]

自動車保険の車の料率クラスってなに?

自動車保険料に影響する型式別料率クラス 自動車保険の更新をする際、事故もなく等級が進んで補償内容も変わらないのに保険料が結構あがった、という経験をされたことがある方もいらっしゃるでしょう。 案内する側(保険代理店)としては、保険料があがる場合きちんとその理由を説明しなくてはならないので、何が影響して […]

【自動車保険】事故時に自動的に保険会社から連絡が来るようになる?

大手損害保険会社(東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ等)は、毎年のように自動車保険の商品改定を行っており、よくネタが尽きないものだなとも思うのですが、それだけ保険会社の屋台骨である証拠でもあります。 自動車保険の保険料は各保険会社にもよりますが、平均すると収入保険料全 […]

【製造業・卸売業向け】貸し倒れをカバーする取引信用保険が安い?

取引信用保険とは? 主に製造業・卸売業向けの取引信用保険というものがあります。 販売先が倒産した場合、その売掛金(売掛債権)が貸し倒れ(回収不能)になってしまうことがありますが、その分を保険でカバーするという主旨の保険です。 事業を行う上で貸し倒れ損失の可能性がある場合は、一般的に経理上、「貸倒引当 […]

保険金って何日くらいで払ってくれるの?(火災保険など物保険の場合)

どんな企業でも多かれ少なかれ火災保険には加入していると思います。 建物や設備等を所有していればもちろんのこと、事務所を賃貸として借りていても、個人が賃貸物件を借りるときに家財の保険をかけるように、火災保険に加入していることが多いでしょう。 ただ、いざ火災保険で支払対象となる事故が起きた場合はどうすれ […]

【火災保険】築年数により保険料は変わる?

築年数でそれほど変わらない火災保険料 老朽化した建物なら壊れやすい、台風で被害を受けやすい、燃えやすい、そんなイメージがあるかもしれません。 そうすると保険料も高くなるようなイメージを持つかもしれませんが、実際の火災保険料は築年数に応じてそれほど大きく変わりません。 住宅物件に対する火災保険では、築 […]

自社でオリジナルの損害保険をつくれる?キャプティブ保険とは?

キャプティブ保険を極めてシンプルに説明すると 「キャプティブ保険」というと、ほとんどの方が聞きなれないと思いますが、欧米では大企業のうち8割以上が活用していたり、日本でも超大企業(自動車メーカー、総合商社、保険会社など)がキャプティブ保険を導入しています。 キャプティブ保険とは、自家保険の一種であり […]

火災保険の対象物件にできるもの、できないものとは?

事業用物件を対象とした火災保険では、主にその企業が所有する建物、屋外設備、装置、動産を保険の対象とすることができます。 改めて保険の対象を設定するときには、固定資産台帳を用いることが多いですが、以下のようなものは基本的に火災保険の対象にならない(しない)ので省きます。 ・ソフトウェア・権利関係・リー […]

【GDPR対応】安心感が得られる?サイバー保険の専門家紹介サービスとは?

GDPRのルールとは? 2018年5月から施行されているGDPR(General Data Protection Regulation)。 近年のサイバー犯罪やそれに伴う情報漏えいの増加を鑑み、EUにおける個人情報保護の枠組みが大幅にアップデートされたものがGDPRといえるでしょう。 ↓情報漏えいは […]

火災保険のフランチャイズ免責ってなに?

フランチャイズ免責20万円の考え方 個人契約の火災保険ではここ数年なくなってきましたが、事業用物件を対象とした火災保険では風災、ひょう災、雪災についてフランチャイズ免責20万円が設定されていることが多いと思います。 ↓例 フランチャイズ免責20万円が設定されている場合、1事故・1敷地あたりの損害額が […]

台風が来るので休業したら利益保険金は支払われますか?

利益保険金が支払われる条件とは? 2018年9月4日の台風21号では猛烈な風が吹き、この仕事を10年以上やっていますが、これまでにないくらいの風災保険事故件数になりそうです。 各鉄道で運行停止が発生し、JRなどは前日の時点で9月4日の強風になりそうな時間帯について運行を取りやめることを決定し発表して […]

火災保険の対象に門や塀は含まれますか?

火災保険の対象物件として見落としがちな「門塀」 火災保険契約において、門や塀等が含まれているかきちんと確認していますでしょうか? 以前、前任者から引き継ぎをした契約で、門塀等について「含まない」としていた一般物件(賃貸用建物)を対象にした火災保険がありました。 保険更新の際に確認したところ、門塀等に […]

火災保険 安定化処置費用ってなんですか?

災害からの復旧期間が大幅に短縮できるかもしれないサービス 事業用物件を対象とした火災保険に加入すると、パンフレットなどの「安定化処置費用」とか、「被災設備修復サービス」というものを見つけることができます。 見たことありますでしょうか? 「ガイアの夜明け」で取り上げられたこともありました。 各保険会社 […]

火災保険 空調設備(エアコン)は建物ですか?設備ですか?

火災保険の対象物件を確認するなかで、「空調設備(エアコン)は保険上、建物か?設備か?」と疑問に思うことがあるかもしれません。 火災保険では、主に、①建物、②設備什器等、③商品・製品と分けて保険金額を設定しますが、所有資産のうち、建物に付属している設備については以下のように考えます。 建物に付属してい […]

【企業の損害保険】保険会社との交渉次第で保険料が安くなるって本当ですか?

どの保険会社も保険料が同じというのは昔の話 明治時代に誕生した日本の保険会社は、戦後ボロボロになった経済の影響を受けて経営状況は惨憺たるものだったといいます。 そのため損害保険業界は、損害保険の安定供給を目的として「損害保険料率算定会」を発足させ、各損害保険会社は同じ保険商品、同じ保険料率を用いるこ […]

テロによる物理的攻撃は保険の対象になりますか?

2011年~2017年のテロ事件 有名企業や集客施設であればなおさらですが、リスク管理としてテロの危険性についても考えている企業はあると思います。(ここではサイバー攻撃ではなく、物理的な攻撃として) テロによる破壊が起きれば、人の死傷、施設損壊、事業停止などのリスクがあります。 テロによる被害につい […]

事故・不正アクセスなどでPC内のデータが損傷しました。データ復旧費用は保険でカバーされますか?

火災保険では対象外物件となるソフトウェア 火災保険で対象になるのは、主に①建物、②設備什器等、③商品製品等の3種類です。 建物、設備什器等について保険金額を定める際、固定資産台帳を参考にすることが多いのですが、火災保険の対象にならない項目もあります。ソフトウェアも固定資産台帳に記載されていますが、火 […]

【火災保険】職業割増、作業割増ってどういうものですか?

火災保険 保険料に影響する要素とは? 火災保険の保険料は対象とする物件によってまったく変わってきます。 職業割増・作業割増は一般物件に対して適用され、火災保険の保険料に影響する要素のひとつです。 ちなみに火災保険の保険料は主に以下のような条件により決定されます。 物件種別 住宅物件 住居のみに使用す […]

施設賠償責任保険 実際の高額な事故例とは?

施設賠償責任保険では、 (1) 施設の所有、使用、管理に起因する対人・対物事故 (2) 業務遂行に起因する対人・対物事故 について被保険者が法律上の損害賠償を負う場合、保険でカバーされます。 ↓参考 対人事故の場合は、その治療費や休業損害、慰謝料などが保険金支払いの対象になります。被害者が死亡してし […]

施設賠償責任保険 被保険者の範囲って?

被保険者ってなに? 保険の被保険者とは、保険の補償を受ける人または保険の対象になる人のことを言います。 保険事故が発生したときの保険金請求権は被保険者にあります。 もし、保険契約者と被保険者が異なっている場合、保険契約者は保険金請求を行うことはできません。 火災保険などの物保険であれば、「所有者」が […]

  • 2018.08.24

プライバシーポリシー

個人情報の保護について 「https://cosonpo.com/」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。 個人情報の収集について 利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの […]

【火災保険】保険金が支払われない主な場合とは?

火災保険で保険金が支払われない主な場合とはどんな場合でしょう? 三井住友海上の「事業活動総合保険」を参考に見てみましょう。 ↓画像をクリックすると三井住友海上HPの該当ページが開きます。 ↓まずは保険金支払の対象となる事故から。 これは、どのプランを選ぶかでどこまで補償するか、ということで、補償範囲 […]

江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)大規模水害で250万人が他県等へ避難!?企業活動はどうなる?

想定する大規模水害とは? 東京の東部低地帯に位置する江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)は、1000年に1度という頻度の大規模水害を想定して、2015年に専門の協議会を設置し、避難等の対応方針を策定、改めて「江東5区大規模水害ハザードマップ」及び「江東5区大規模水害広域避難計画」を策 […]

施設賠償責任保険で保険金が支払われない主な場合とは?

賠償責任保険の構造 賠償責任保険は通常、「普通保険約款」と「特別約款(特約)」から成り立っています。 “特約”と聞くと、オマケのような、またはトッピングのような印象を持ってしまうかもしれませんが、賠償責任保険の特約はその保険の性格を定めるもので、なくてはならないものです。 普通保険約款が賠償責任保険 […]

【企業火災保険】支払限度額を半分にしても保険料が半分にならないのは何故ですか?

支払限度額を設定する理由とその手法 事業用物件に対する火災保険契約では、事故時に支払われる保険金について「支払限度額」を設定することによって保険料を抑えることができるので、特に大規模物件(概ね10億円以上)の場合は、火災保険契約に「支払限度額」を設定していることが多いです。 たとえば、「本社」と「営 […]

【火災保険】神社・仏閣・歴史的建造物に対する保険金額はどう設定すればよいのでしょう?

神社・仏閣・歴史的建造物は建物評価や保険金額設定に誤りが多い 古くからある寺院や神社などでは、昔から檀家や信者の寄付・寄進等によってその施設が維持されてきました。 損害保険が日本に登場したのは明治時代ですから、寺院や神社などでも火災保険に加入するというのは明治時代以降ということになるでしょう。 特に […]

築40年の倉庫が竜巻で全壊。「保険で新築できちゃってラッキー」となるケースは?

古い物件ほど保険の効果が高いという考え方 竜巻は局地的かつ甚大な被害をおよぼす自然災害です。 竜巻が通ったあとは悲惨な損壊状況になりますが、見方によっては”結果的に得した“という場合もあると思っています。 たとえば築数十年の物件で、もうそろそろ建替えようかと思っていたとします […]

【賠償責任保険】法律上の賠償責任といいますが、誰が判断するのですか?

賠償責任保険は種類が多い・・ 賠償責任保険というと様々な種類があります。カバーするリスクや業種等に応じて個別の賠償責任保険が用意されており、適切な賠償責任保険を選択する必要があります。 ▼賠償責任保険の例 ・施設賠償責任保険 ・昇降機賠償責任保険 ・生産物賠償責任保険(PL保険) ・海外PL保険 ・ […]

海外出張中に賠償事故を起こしてしまいました。保険はつかえますか?

海外出張時の保険は海外旅行保険だけでは不足がある 仕事で海外出張があるという方もいらっしゃると思いますが、その時の保険はどのように手配していますでしょうか? ・空港で加入する ・予めネットなどで加入しておく ・旅行代理店で加入する ・会社で自動的に加入してくれている ・加入しない 海外出張の多い企業 […]

損害保険 顧客から多く寄せられる不満の声は?

お客様の声 = 不満の声 「お客様の声」というと、一般的には顧客の喜びの声、満足の声や評判をイメージすることが多いかと思います。 どんな商品・サービスでも(ねつ造はルール違反ですが)、顧客の声や評判が売上にも影響してくることが分かっているので、企業が業績向上に取り組もうとする場合、積極的に顧客のポジ […]

業務外の社内行事にかける保険はありますか?

社内行事にはレクリエーション保険 夏から秋にかけて多いような気がしていますが、各企業では社内イベントを開催することがあります。 ボーリングや、夏祭り、日帰りツアー、バレーボール大会など、企業によって様々です。 業務外の行事ですから、労災保険はつかえませんし、労災上乗せ保険を掛けていても、「就業中のみ […]

保険料の支払方法はどんなものがありますか?

損害保険契約をするときには契約者は保険料を支払う必要がありますが、保険料の払い方にはいくつかの方法があります。 保険会社または保険商品によって選べる払方が異なりますので、実際の契約の際はパンフレットや、保険代理店または保険会社へご確認ください。 代理店へ現金払い 今では様々な保険料払込方法があります […]

損害保険の契約者、被保険者、記名被保険者、所有者はどうちがう?

保険が分かりにくいのはなぜか? 「保険はよく分からない」と皆がいいます。 それはなぜか? まったくわたしの個人的な見解ですが、理由が3つあると思います。 1.加入している人が多い。 多くの大人が保険に加入していますし、法人なら当然何かしらの保険に加入しています。人数が多ければ、「分からない」と表明す […]

団体契約と団体扱い契約はどう違うのですか?

団体契約とは? 損害保険では(生命保険でも)、団体契約と団体扱い契約があります。 言葉としてすごく似ているので違いがよく分からなくなりがちです。 団体契約とは、たとえば10名以上加入者がいるなど一定の要件を満たす企業などの団体が契約者となって、その企業に属する従業員などを加入者(被保険者)として締結 […]

首都圏直下型地震がきたらどうなる?

30年以内に70%の確率で発生すると言われている首都直下型地震。 2011年の東日本大震災のあとには、その影響で首都直下地震が起こる確率は4年以内に70%という話も出ました。その後、首都圏で地震は起きていないので、予想はハズレ、と捉えるのではなく、危機管理の観点からも、ますます確率は高まっていると考 […]

損害保険の保険金請求に時効はありますか?

損害保険の保険金請求に時効は・・・? 事故があって損害保険の保険金請求をする際、色んな理由ですぐに請求手続きができない場合があります。 たとえば以下のような場合。 ・フル稼働状態で工場のラインを止めることが容易でなく、はっきりした修理見積もりが取得できない。 ・第三者による損害(自社施設の損傷)だが […]

事故によって受け取った損害保険金に税金はかかりますか?

死亡保険金以外は、損害保険金に税金はほぼかからない 損害保険は、実損害を補償する(補てんする)ためのものですから、保険事故がおきて、結果的に儲かるということはないよう設計されています。 火災事故が起きれば、その必要な修理代に対し保険金が支払われるとか、自動車が損傷したら自動車の修理代分が保険金として […]

損害保険の解約、解除、取消し、失効、無効、キャンセルはどうちがう?

損害保険を契約しても何らかの理由で契約が有効でなくなることもあります。 保険の対象物件が譲渡などによりなくなったなど、保険が不要になったので、契約者から解約を申し出る場合や、何らかの理由で保険会社から契約を解除する場合などがあります。 損害保険契約が有効でなくなる場合として、解約、解除、取消し、失効 […]

なぜ保険会社が自治体と包括連携協定を締結する?

保険会社と自治体の包括連携協定の例 ここ数年、保険会社が地方自治体と包括連携協定というニュースがチラホラ入ります。保険会社と自治体の双方にとってどんなメリットがあるのでしょう? (2018.8.6保険毎日新聞) 三井住友海上 町田市と包括連携協定を締結 ・地域の魅力向上に貢献 ・文化、スポーツ振興、 […]

保険業界がAI(人工知能)で進化する部分は?

保険業界がAI(人工知能)で目指す世界 RPA(Robotic Process Automation)ともいいますが、基本的には単純作業の繰り返しを自動化したり、または文書等の検索から適切な解を見つける作業の自動化あたりが研究・開発の分野になるのでしょう。 保険とAIの組み合わせは、Insuranc […]

2018.6.18大阪北部地震の支払保険金は総額どのくらいになる?

2018.6.18大阪北部地震では約443億円を支払済み(7.17時点) 2018年6月18日に起きた大阪北部地震では、1か月で約6万件、約443億円の保険金支払が行われたとのことです。(損保協会より) 1件あたりにすれば約73万円になります。また、6万件という件数については、問い合わせのみも含まれ […]

損害保険会社が破綻したら保険契約はどうなりますか?

損害保険会社が破綻したら損害保険契約者保護機構の出番 銀行が破綻したらペイオフ方式によって元本1,000万円までは最低保護される仕組みです。 では、損害保険会社が破綻したら、保険契約はどうなるのでしょうか? 東京海上日動TAPのパンフレット兼重要事項説明書には以下のように記載されております。 保険会 […]